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バンコク都への非常事態宣言(2009.4.12)

 2009年4月11日、ASEAN会議がUDDと現地の有志青服隊と衝突の後、会場となったホテルへ騒動が広まったため中止に。各国首脳部の避難安否を確認の後、パタヤを含むチョンブリー県への非常事態宣言は解除されました。

 4月12日、政府はUDDがバンコクの基盤を強めるであろうということから、以下の地域に非常事態宣言を発令。
 バンコク都
 ノンタブリー県ムァン市
 サムットプラーカーン県の一部(バーンプリ郡、プラパデェン郡、バーンボー郡及びバーンサオトン郡)
 パトゥムターニー県の一部(ラムルックカー郡、タンヤブリー郡、ラードルムケーウ郡及びクロンルァン郡)
 ナコーンパトム県プッタモントン郡及びアユタヤー県の一部(ワンノイ郡、バンパイン郡
 バーンサイ郡及びラードブアルァン郡)

 4月13日、バンコク都内ディンデン地区の早朝の衝突、ガスタンク車両の放置などで、政府は軍の投入を決定。白昼戦で、UDDの陣営を当初のデモ集会エリアに追い込みました。その際、報道では、UDD側の地域住民への発砲で2名が死亡しています。

 4月14日、バンコク都内、首相官邸エリアで攻防していたUDDは軍の制圧の危機感から投降を表明。
 
 期間中、タイ正月(ソンクラーン)であり水掛行事など、たのしみを奪われた国民感情的にUDDへの追求がある一方、地方組は新たなる機会を求めているところはあります。

 2009年4月16日現在、上記エリアへの非常事態宣言は解除されていませんが、バス、地下鉄、BTS、鉄道などの交通網はほぼ通常通りとなっております。
 現在、帰省組がまだバンコクに戻ってこないこともあり、普段のバンコクの様子ではありませんが、非常事態宣言解除へ明るい希望があるのは事実でしょう。







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Posted by : SP Oriental Travel | バンコク | 17:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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